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★サッカー 日本代表 ワールドカップ★日本代表 5大会連続W杯出場決定!! [サッカー]




日本代表、ワールドカップ本選出場を決めましたね。

最初はよいよいで、最後の慌てっぷりにはヤキモキしましたが
これがワールドカップ予選の難しさなんですね。

ザッケローニ監督も最低限のノルマを達成出来たので安堵の表情を
浮かべていました。 [わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

しかし、本選の出場権を獲得しただけで、[モバQ]では
優勝はおろか予選突破すら厳しいでしょう。 [爆弾]

仮に開催国ブラジルと同じポットに入ってしまったら、まず予選突破は
不可能かもしれませんね。 [もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)]

試合内容はオーストラリア代表はアジア最強のチームの一つであると改めて証明しましたね。
ホームであっても決して楽には勝てないとは感じていました。相手キーパーの堅守もありましたが、
決めなければいけない場面で決めきれない、一昔の日本代表に戻ってしまいましたね。

日本はホームなので、圧倒的なボールキープ率を誇っていたけど得点に繋がる動きの質に関しては
良くなかったですね。特に前線の前田選手、以前はスペースを作る動きや味方を活かしつつ最後は
自分でフィニッシュに繋げる動きが秀逸でしたが、この試合に至っては得点の匂いがする場面では
ほとんど目立たなかった。

他の選手にしても積極的にエリア外がらロングシュートを放つが、全く枠を捉えられない。
落ち着いて放てば精度は上がるけど、オーストラリアDFのプレッシャーのせいか、得点の雰囲気は
皆無でした。

試合後、本田選手は個の上達をしきりに言っていますが、それは世界基準では当たり前であり
それをこの1年で世界の強豪との差を埋めるのは簡単ではないでしょう。

そこで戦術・作戦が必要になります。サッケローニ監督は、コンフェデレーションカップやフレンドリーマッチで
それらを試す機会があるでしょう。個が鍛えられないならば戦術・作戦を緻密にして戦いに備えるしかないですね。
戦術の他にDF陣はヨーロッパ選手と渡り合うにはもう少しサイズが欲しいですね。小さな選手は俊敏性は優れていますが

セットプレーになるとやはり心もとないです。

MFは問題ないとしても、FW陣はもっとエゴを出してほしいですね。やはりFWは得点を獲って何ぼですからね。
本田選手のボールを奪うくらいの強引さを持って欲しいし、シュートを外しても涼しい顔して何度でもシュートを放つ。
とにかくもっとゴールに迫って欲しい。

あと1年、されど1年日本代表のがんばりに期待しています。。

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