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★家電 日本経済★ 日本の家電業界 『終わりの始まり』 [買物・使用感]






昨年、ソニーのブルーレイレコーダーが故障したので、即効で某家電量販店に
持ち込みました。

(購入時に5年間保証に加入していました)

故障箇所は、ディスクを入れるトレーが開閉しなくなり、ディスクの読み取りが
できなくなり、修理しないとどうしようもない状態でした。

ただし、HDDの録画は問題なく利用できていました。

持込後、家電量販店の店員さんに、状態を伝えて、店内で再現もしてみたところ
担当の方は、修理の必要があり、修理あがりは来年になるとの報告を受け、店をあとにしました。

その後、家電量販店から連絡があり、メーカーに持ち込んだが修理箇所は
発見出来なかったので、とりあえず店までレコーダーを取りに来てほしいと。

最初に見てもらった担当からの電話だったのだが、メーカーからはレコーダーは
問題なく作動していたので今回は、修理もなしで帰ってきた。との報告を受けたが

『おいおい、ちょっと待て-い!!』
店内でも状態を再現して、トレーが出なかったこと、ディスクを認識しないことは、
この担当は知っているし、メーカーが問題ないといったとしても、何かしら対応して欲しかった。

とりあえず、店に受け取りにいくが、店内で動作確認をして結果
同じ症状のままだった。店員さんには再度メーカーに修理、点検を依頼したが
本当にメーカーサポートには落胆した。

日本の家電はアフターサービスだけは、まだマシだと思っていたが、そんなところに
もうお金をかける資金も枯渇しきっているのか、本当に失望してしまった。

このような対応だと、次も同じメーカーのレコーダーを購入しようなんて気は決して
起こらないだろう。

東芝、シャープ、ソニー日本家電の凋落ぶりのシワ寄せは、アフターサービス一つに
とっても、感じざるを得ない。

おそらくソニーのレコーダーは当分購入しないつもり。

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